はなちゃんのみそ汁を読んで。

ちょっと前から話題(?)になっていた「はなちゃんの味噌汁」。
お母さんをがんで亡くした女の子の作る、お母さんのレシピの味噌汁は、心の中にジワンと広がる物語でした。

なんでも、はなちゃんのお母さんが亡くなったのは、お母さんが33歳、はなちゃんは5歳の時。
あれ?4才だったかしら…

何しろ、それまでにお母さんははなちゃんが困らないようにと、小さかったはなちゃんに家事を教えていたんですね。
保育園の用意まで一人でできるように、ちゃんと教え込んでくれていたんです。

そのはなちゃんの、お母さんを亡くした後のけなげな姿は、お母さん自身が亡くなってしまう悲しさとはまた違い、
「小さいのにすごい、我慢してるなあ、頑張ってるなあ、もっと我儘放題いいたい年頃だろうに」と、久々に涙が止まりませんでした。

そしてそのはなちゃんの味噌汁から学んだのが、食べ物は野菜中心で、野菜は皮までいただく、という方法。玄米最初食ってやつですね。
もちろん、皮まで食べるから有機野菜がベストなんだそうで、これから我が家も野菜は今までよりももっと有機野菜を意識し、さらに
玄米も少々お高くても、良いものを食べさせようと思うきっかけになりました。

ありがとう、はなちゃん、はなちゃんのお母さん!

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