小学生の放課後が危険になりつつある..

和歌山の小5男児刺殺事件、犯人は被害男児の家から150m先くらいに住んでいた、22歳の無職、ようするにニート男性だったとか。もともとそのひと、カマを持って歩いていたり、棒を振り回していたりと不審がられていたそうですが、やっぱり決定的な危険人物だったんですねえ。

その男の子の中学生のお兄ちゃんは、容疑者に傘を持っておいかけまわされたとか。傘でも捕まっていたら、殺される可能性は十分にあったと思うし、それを通報すれば警察も厳重注意くらいはしてくれたかもしれないけれど、逆恨みとか考えるとやめとこうとか思っちゃうのかなあ。実際、近所からも異常者として通報もされていたみたいですが、警察もまさか人を殺すとは思わなかったのかもしれませんね。

こういう話があるから、やっぱり子供を友達と約束があるからと公園に行くのを、そのまま送り出すということにちょっと抵抗ができちゃうんですよね。けれど共働きやシングル家庭では、働いていたりしてなかなか対策が難しいのが、困っちゃいますよね。

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