はなちゃんのみそ汁を読んで。

ちょっと前から話題(?)になっていた「はなちゃんの味噌汁」。
お母さんをがんで亡くした女の子の作る、お母さんのレシピの味噌汁は、心の中にジワンと広がる物語でした。

なんでも、はなちゃんのお母さんが亡くなったのは、お母さんが33歳、はなちゃんは5歳の時。
あれ?4才だったかしら…

何しろ、それまでにお母さんははなちゃんが困らないようにと、小さかったはなちゃんに家事を教えていたんですね。
保育園の用意まで一人でできるように、ちゃんと教え込んでくれていたんです。

そのはなちゃんの、お母さんを亡くした後のけなげな姿は、お母さん自身が亡くなってしまう悲しさとはまた違い、
「小さいのにすごい、我慢してるなあ、頑張ってるなあ、もっと我儘放題いいたい年頃だろうに」と、久々に涙が止まりませんでした。

そしてそのはなちゃんの味噌汁から学んだのが、食べ物は野菜中心で、野菜は皮までいただく、という方法。玄米最初食ってやつですね。
もちろん、皮まで食べるから有機野菜がベストなんだそうで、これから我が家も野菜は今までよりももっと有機野菜を意識し、さらに
玄米も少々お高くても、良いものを食べさせようと思うきっかけになりました。

ありがとう、はなちゃん、はなちゃんのお母さん!

野菜宅配どこがいい? ~無農薬・有機野菜おすすめはここ!

本当の友達を見わける目

2日前に、沖縄からバタバタと関東に引越してきた我が家。
子供の小学校の先生には涙の別れをしてもらい、たくさんのママ友にさよならランチ会をしてもらい、てんやわんやだったここ数日。
そんな中、一人のママ友が出産直後なのに会いに駆けつけてくれたんです。

彼女とはそこまで親しくはないのだけれど、スーパーやレンタルビデオ店など、ちょっとしたときにバッタリ会って話し込む感じで、
「引越すって聞いて…縁を感じていたから寂しい」って、大変なのに家族全員にプレゼントを持参してきてくれたんです。
新生児の赤ちゃんも抱っこさせてもらい…、彼女のやさしさが身に沁みました。
引越すその日、当日に会いに来てくれた、大切な友達。

その彼女とは逆に、そこそこ仲良くてランチなどをご一緒させてもらっていたママ友さんは、なんともあっさりと
そっけない別れで、しかもうちが使わなくなったものを取りに来ただけでお茶もせずに帰る…なんてことに。
悪気はないんだよね、と思っていても、なんだかがっかりしてしまいました。

友達を見わける目、大切ですね。

がっかりな人だったママ友さん

ママ友さんの中で、なかなか仲の良いママ友さんがいたのですが、ここにきてガッカリなことが多く、「ああ、やっぱり長く付き合わないと自分と会う会わないはわからないものだなあ」と思っちゃいました。

どんなことかというと…小さいことなのですが、例えば我が家で使わなくなった家電、まだ新品同様なのですが、転勤で引っ越しが決まったので
欲しいかママ友グループに聞いてみたら、一番に手を挙げたのが彼女だったのですね。それでなんと翌日には、すぐにとりに来て、「ありがとう~」と。なーんとなく、菓子折りとか持ってくるのかなあと思ったのですが、それだけで、内心(うーん、値が張るもので新品だったのにな~)と、ちょっとだけ思ったんですね。もちろん、菓子折り目当てであげたわけではないのですが、何か持ってくるのって礼儀じゃないのかなあと。500円のものでも。

そして彼女もそのあと、引越しがあり、3か月音信不通に。ところが、私の引っ越しの時期が近づいたからということで、また仲良しのママ友さんたちグループでランチでも、ということになり、みんなで集まったのですが…、またまた私の引っ越しで使わなくなる食材を「ほしい!」となり、私が引越した後に、また幼稚園ママ集まりが企画されていたので、「じゃあ、○○さん(共通の友人)に渡しておくから、その時にもらってね」といってその場は収まったのですが…翌日メールで「今日行っていい?!」と。

じゃあ、お茶でもするのかな?ランチ??うちに上げたほうがいいのかなあ~…

と思った私をよそに「食材だけもらって帰るから!」って。あー、やっぱり打算的な人なんだなあと、本気でがっかり。
考えてみたら、何かあげるとか、自分のことで何かあるときだけ連絡してくる人だったなあと今更気づき。まあ引越しなので、もう電話帳からは
削除しちゃいましたよ。がっかりでした..。